サービス案内

プール・スケートリンク管理

プール管理業務
プール管理業務

プール施設は、他の施設と異なり水を使うため、事故防止、水質管理、施設利用者の監督(監視)などが必要となり、その管理運営は他と比べて難しいものです。

特に排(環)水口による吸い込み事故防止については細心の注意を払う必要があるため、ほとんどの地方自治体ではプールの安全管理指針が策定されています。
これは遊泳用プールやスイミングスクール等、プール開設者に対し、排(環)水口による吸い込み事故を未然に防止するよう細心の注意を払い、施設の運営管理に努めるよう求めるものです。

清掃業務

厚労省・文部省が定める遊泳プールの環境衛生管理基準は、水質基準と施設基準及び維持管理基準のみで、清掃に関する基準はありません。しかし、当社では、世界トップクラスの厳しい水質基準を定めるドイツの清掃に関する工業規格"DIN"に基づいたガイドラインに沿った清掃をお勧めしています。

DINによる清掃内容
プール底 週2回 ブラシ装置の付いた吸い込み式掃除機で清掃。
プール側壁 2週に1回
水泳プール 年1回 水を空ける。※底や側壁は、よく清掃し殺菌消毒。
日常清掃内容
プールサイド
スタート台
シャワー室
更衣室
救護室
足洗い場
スノコ
監視台
定期点検・保守内容
シーズンイン使用開始事前確認
プール本体底
コースロープ
スタート台その他清掃
濾過機試運転
使用開始前・終了後点検
部品の定期交換
修理
水質管理業務

プール水の殺菌には一般的に次亜塩素酸ナトリウム等の塩素剤(殺菌剤)が使用されますが、プール水中に注入した塩素剤の中で、未反応の状態で存在している殺菌効果の高い成分を遊離残留塩素と呼びます。

厚労省及び文部省が定めるプール水質基準では、遊離残留塩素の濃度が0.4〜1.0mg/リットルとなっています。遊離残留塩素が高濃度では人体に影響を与えますが、逆に遊離残留塩素がないと人体に影響を与える様々な病原菌の格好の住処となってしまうのです。ですから水質管理で最も重要なポイントは、残留塩素濃度を正しく管理することにあるといえます。

当社ではこの塩素管理について、正しい点検頻度で適正な日常検査を実施。
また、プール施設によってはオゾンによる浄化装置や紫外線照射による浄化装置の設置されている所もありますが、これらを濾過装置と併用することで、より安全度が高く、透明度の高い水質が得られます。
活性炭処理や濾過膜を併用する場合もありますが、これらには殺菌力はあっても、消毒効果の残留性は期待できないため、いずれの処理後にも塩素剤の注入が必要です。

監視員業務

プールの安全管理体制の中でも監視員の役割は重要です。しかしながら、監視員については通常資格、泳力が求められず、男女を問わず高校生、大学生のアルバイトが多いため、マナー、資質について施設利用者から疑問の声があがることも多いといわれています。
当社では社内研修により監視員の役割、その重要性、マナー等を徹底して教育したスタッフを監視員として従事させています。

入場券管理

券売機の管理、窓口販売、つり銭の管理、売上金の入金・報告、入場券販売業務を行います。

資格者

プールの安全管理指針で整備することとなっている管理体制における、管理責任者衛生管理士、救護員として必要となる水泳指導管理士水上安全法救助員(プール)、プール安全管理者プール衛生管理士等の資格者の派遣につきましてもご相談ください。

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アイススケートリンク管理業務
アイススケートリンク管理業務
アイススケート場氷上管理

氷面削整機による氷のメンテナンス・冷凍機器の運転や温度維持には専門知識や特殊な技術が要求されます。
当社は経験豊富な人材を派遣し、効率的な運営・管理のもと、夏季・冬季を問わず、一年を通じてこれらの施設を理想的な状態に保ちます。

入場券管理

券売機の管理、窓口販売、つり銭の管理、売上金の入金・報告、入場券販売業務を行います。

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